FDEK/GFI(共同開発) 2006? Qクレーン
今はなきメーカーGFIが富士電子工業(FDEK)と共同開発で制作したマシン。
日本国内ではGFIの倒産により販売が終了しているが、現在でもなんと名前までほぼ全く同じ「Qクレーンplus」というマシンが三本爪でお馴染みの台湾🐊から出ている。同じBGMを使用しているマシンを海外の動画でも見かけたことからも、このマシンはおそらく台湾🐊のものがベースとなっているのではないだろうか。
特徴としては筐体カラーとしては珍しい緑基調となっており、レバー式ではなく2ボタン(2番ボタンで下降停止が可能)となっている点、また景品のリリースポジションが落とし口の真ん中であることなどがあげられる。ちなみに三本爪なので当然のようにペイアウト機能(確率)モードにも変更可能である。
マシンの扱いやすさなどにおいてジェミニなどとのマシンに大敗を喫し現在ではゲーセンなどではかなりのレア機種となりつつある。
しかしながらひっそりとゲームコーナーなどで稼働している例は少なくない。ぜひ探してみて欲しい。
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